花ふきんとかや織ふきんわたしに合うのは、どちら?
食器拭きや台拭きなど、毎日の台所仕事で活躍する、かや織のふきん。
クラフトカフェでは、大判で薄手の「花ふきん」と、手に収まりやすくほどよい厚みのある「かや織ふきん」を取り扱っています。
同じかや織から作られていますが、サイズや重ね枚数、使いやすい場面にはそれぞれ違いがあります。
特徴を見比べながら、暮らしに合う一枚を見つけてみてください。
「かや織」とは?
かや織は、もともと蚊帳に使われていた、目の粗い薄織物です。
生地の間に風が通りやすいため、洗ったあとも乾きやすいのが特徴。水分をよく吸い、毎日の台所で気持ちよく使うことができます。
使い始めは少し張りがありますが、洗って使ううちに、ふんわりとやわらかな風合いへ変化していきます。
毎日にうれしい、3つの特徴
【テキスト3】
01 乾きやすい
目の粗い織りが風を通し、
洗ったあとも乾きやすい。
02 よく水分を吸う
食器や調理台の水分を
さっと吸い取ります。
03 洗うほどやわらかく
使い続けるうちに、
ふんわり手になじむ風合いへ。
乾きやすさ、吸水性、そして使うほどやわらかくなる風合いが、かや織ふきんの魅力です。
毎日繰り返し洗って使うものだからこそ、扱いやすく、少しずつ手になじんでいく心地よさを感じられます。
「花ふきん」と「かや織ふきん」
花ふきんは約58×58cmの大判サイズで、かや織を2枚重ねた薄手の仕立てです。
かや織ふきんは約40×30cmの手に収まりやすいサイズで、かや織を5枚重ねています。
大きさだけでなく、厚みや手に持ったときの感覚にも違いがあります。
※サイズや仕様は、商品によって異なる場合があります。詳しくは各商品ページをご確認ください。
大判で薄手の「花ふきん」
約58×58cmの大判サイズながら、2枚重ねで薄手に仕立てられた花ふきん。
大きなお皿や鍋を包み込むように拭きやすく、広げたり、折ったり、包んだりと、用途に合わせて使い方を変えられます。
食器拭きだけでなく、野菜や豆腐の水切り、出汁こし、お弁当包みなど、幅広い台所仕事に役立ちます。
手に収まりやすい「かや織ふきん」
約40×30cmの使いやすいサイズに、かや織を5枚重ねたかや織ふきん。
折りたたむと手に収まりやすく、ほどよい厚みがあるため、調理台や食卓を拭くときにも扱いやすいのが特徴です。
無地のものから、動物や絵本をモチーフにした楽しいデザインまで、豊富な柄から選べるのも魅力です。
どちらを選ぶ?
用途の広さや大判サイズを重視するなら、花ふきん。
手に収まりやすい大きさや、拭くときのほどよい厚みを重視するなら、かや織ふきんがおすすめです。
どちらも食器拭きや台拭きなど、さまざまな用途にお使いいただけます。サイズや厚み、好みの使い心地に合わせてお選びください。
漂白剤の使用について
漂白剤の種類や使用可否は、色・柄・プリントなどの商品仕様によって異なります。
お手入れの際は、必ず各商品ページの注意事項や、商品に付属している取扱表示をご確認ください。
お手入れについて
【ご使用前のお手入れ】
新品の花ふきんには糊がついています。
ご使用前にぬるま湯で水洗いし、糊を落としてからお使いください。
使うほどにやわらかく、ふんわりとした肌触りになり、吸水性も高まります。
【汚れが気になる場合のお手入れ】
通常のお洗濯で落ちにくい汚れには、煮沸消毒もおすすめです。
水に少量の塩と酢を加えて沸騰させ、ふきんを入れて5分ほど煮沸してください。