中川政七商店

いつもの台所を少し特別にする、心地よいふきん。
中川政七商店さんは、1716年に奈良県で高級麻織物「奈良晒(ならさらし)」の卸問屋として創業し、300年以上にわたり手績み・手織り麻の伝統を守り続けています。現在は「日本の工芸を元気にする!」というビジョンを掲げ、全国の作り手と協業しながら、現代の生活に寄り添う美しくて実用的な「暮らしの道具」を届けています。
その中でもブランドを代表する名品が「花ふきん」「かや織ふきん」です。奈良の特産品である蚊帳(かや)生地の機能性に着目して生み出されたこのふきんは、優れた吸水性と速乾性を備えています。生地を複数枚重ねて丁寧に縫い合わせているため、とても丈夫で長持ちし、使い込むほどにふんわりとやわらかく手になじんでいきます。2008年にはそのデザインと実用性が高く評価され、グッドデザイン賞の「金賞」を受賞しました。
日々の家事を楽しくする多彩な絵柄や、季節のしつらいに合わせたデザインも大きな魅力。日本の伝統工芸と先人の知恵が詰まった中川政七商店さんのふきんは、長く愛用できる暮らしの定番として、毎日の台所や食卓を豊かに彩ってくれます。
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