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【新登場】キーケースと財布を一体化した、キャッシュレス時代のANNAKスマートキーケース
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COTOCUL(コトカル) ハンドメイド革財布・小銭入れ・名刺入れなどの 革小物ブランド

COTOCUL(コトカル)

『お客様の誇りになる物創り』をコンセプトに日本製にこだわりながら、革小物を中心に展開するブランド”COTOCUL”(コトカル)。京都発の和柄ブランド「禅」の姉妹ブランドでもあります。

COTOCULとは古都(コト)+ culture(文化)を組み合わせた造語。伝統技術と文化が連綿と受け継がれる、物創りの街、古都”京都”の美しさを世界に届けたい…そして、さらに一歩進んで、使う人がそれを持っていること自体を誇りにできるような、ひとクラス上のものを提供したいという想いがこめられています。

メインとなるシリーズは、日本有数の皮革産地である姫路の黒桟革(くろざんがわ)を使用したアイテム。古来は甲冑、現代では高級な剣道防具に使用される屈強な革で、姫路伝統の白なめしの表面に凹凸をつけ、そこに漆を塗って乾かすといった作業を繰り返す、非常に希少性の高い革です。

見る角度によって、表面に塗り重ねた漆がきらきらと輝くことから「革のダイヤモンド」と呼ばれ、その贅沢なまでの高級感は、「人と違ったものを持ちたい」という思いをかなえてくれます。

COTOCUL(コトカル)の黒桟革(くろざんがわ)は、姫路で武道具を作る坂本商店の坂本さん。2014年に香港APLFアワードMM&T展(素材展)のベストニューレザー部門において日本人初のグランプリを受賞され、パリコレにも使用されるなど 黒桟革(くろざんがわ)は世界でも注目される革になりました。

また、国産牛革の中でも希少価値の高い「地生」(ジナマ・国内産牛原皮)に、京都の手染め職人が鮮やかな色目を1点1点「ぼかし染め」を施したアイテムは、職人たちの匠の技が冴え渡る上質な仕立てと彩り鮮やかな色合いが魅力です。

単なる革小物ではなく、毎日使うものだからこそこだわりをもち、日本伝統の技術を永く親しんでいただけるアイテムになっています。