庖丁工房タダフサ パン切り 包丁 [HK-1] 新潟県 三条市 燕三条 忠房 鍛冶職人 ブランド ブレッドナイフ
食器洗い機・乾燥機は使用不可です
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長く大切に使いたい、老舗包丁メーカーの「基本の3本」 日本有数の金属加工・金物の産地である新潟県三条市で1948年に創業した「タダフサ」さんは、伝統的な鍛冶の技術を活かし、家庭用からプロ用まで幅広い刃物を製造する老舗包丁メーカーです。
同社の代名詞とも言えるのが、2012年にプロダクトデザイナーの柴田文江氏を迎えて誕生した「庖丁工房タダフサ」シリーズです。専門的で選びにくい包丁を「基本の3本(三徳、ペティ、パン切り)」と料理の腕に合わせて選ぶ「次の1本」というシンプルなラインナップに絞り込み、多くの支持を集めました。
特にパン切り包丁は、先端だけに波刃を施すことでパンくずを出さずに美しく切れ、家庭での研ぎ直しも可能にした画期的な製品です。
機能面では、鋭い切れ味とサビにくさを両立させた「SLD鋼」をステンレスで挟んだ三層構造の刃を採用しています。また、持ち手には特許技術の「抗菌炭化木」を使用し、天然木の温もりを残しつつ菌の繁殖を防ぐ高い衛生性を実現しました。 さらに、製品パッケージをそのまま工場への「通い箱」として利用できる研ぎ直しサービスを提供しており、「ひとつの道具を長く大切に使う」という現代のライフスタイルに寄り添う姿勢も、ブランドの大きな魅力となっています。
| パンくずを抑えて、切り口なめらか。 先端だけ波刃の、長く大切に使えるパン切り庖丁。 |

食パンも驚くほどスッと切れます。

切れ味のヒミツ。
なんと波刃は先端部分だけ。 パンをつぶしにくく、すっとなめらかに切れます。

先端の波刃で切り込み、 直線刃を大きく使って引き切ります。
※職人の手仕事により薄く繊細に刃先を研ぎ上げているため、ハードパンの“硬さ”によってはカットに向いていないものもあります。

やわらかく厚みのあるサンドイッチも、形を崩さず、きれいにカットできます。
一般的なパン切り包丁は、刃全体がギザギザとした波刃になっています。
一方、タダフサのパン切り庖丁は、波刃を先端部分だけに施し、残りの大部分をまっすぐな直線刃に仕上げているのが特徴です。
はじめに先端の波刃でパンの表面へ切り込みを入れ、そこから長い直線刃を使って、大きく引くように切り進めます。
パンを押しつぶしにくく、パンくずを抑えながら、なめらかな切り口に仕上げられます。
断面がぼそぼそしにくいため、バターやジャムも塗りやすく、食パンやサンドイッチをきれいに切りたいときにもおすすめです。
| 鋭い切れ味を支える、 ステンレスとSLD鋼の完全3層構造。 |

ブレードはSLD鋼をステンレスで挟んだ完全3層構造。
ブレードには、ステンレスとSLD鋼を組み合わせた完全3層構造を採用しています。
鋭い切れ味を生み出すSLD鋼を芯材に使い、その外側をステンレスで挟んだつくりです。
硬さと粘りを備えた特殊合金鋼により、鋭い切れ味を保ちやすく、毎日の道具として扱いやすいバランスに仕上げられています。
直線刃部分は研ぎ直しができるため、切れ味を整えながら長く愛用していただけます。
※使用後は水気をよく拭き取り、保管環境にご注意ください。

刃渡り約23cm。 大きなパンも引き切りやすい長さです。

【抗菌炭化木】
タダフサの特許技術から生まれた抗菌炭化木を使用。(特許4029427号)
木材を炉の中で燻製状態にし、炭の一歩手前の状態にした木材です。木材に菌が付着した際に栄養分となる水分や栄養がほとんどなく、菌が繁殖できなくなり死滅してしまう木材です。
木材を燻しているので独特の香りもしますが、人工・化学的な香料などではありません。
※天然木を使用しているため、木目や色合いには一つひとつ違いがあります。自然素材ならではの表情としてお楽しみください。

贈りものにもおすすめな化粧箱付き。庖丁研ぎサービスの郵送する箱にも使えます。
ご自宅用にはもちろん、結婚祝いや新築祝い、引っ越し祝い、誕生日など、パンや料理が好きな方への贈り物にもおすすめです。
| お手入れについて |



| タダフサ 庖丁一覧 |

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| 素材・加工・サイズ |
| 素材 | ブレード:ステンレス・SLD鋼 完全3層 ハンドル:炭化木(栗材) |
| サイズ | 全長:約36.5cm 刃渡り:約23cm 柄の円周:約8cm |
| 重さ | 約125g |
| ご購入前・ご使用時の注意点 |
在庫確保には努力しておりますが、欠品時には制作・入荷に7日~10日程度かかる場合がございます。それ以上お待たせする場合にも、あらためて納期をご案内させていただきます。在庫状況や入荷時期など、気になることがございましたら、遠慮なくお問い合わせくださいませ。
「庖丁工房タダフサ」の庖丁は、オールステンレスの庖丁に比べ、鋭い切れ味をお楽しみいただける分、普段の手入れに少々注意が必要となります。切れ刃には鋼(SLD鋼)を採用しているため、手入れや保管環境によって錆びが発生する場合があります。手入れや保管環境によっては、一晩でも錆びが発生することもあります。心地よい切れ味とともに、お手入れや研ぎ直しもあわせてお楽しみください。
ご使用後はお湯で庖丁全体の汚れをよく洗い落とし、水気を十分に拭き取って安全な場所に収納してください。
漬物・レモンなど塩分・酸性の強い食品を切った場合は特に汚れをよく洗い落としてください。
食器洗い機・食器乾燥機・電子レンジ・オーブンなどの中に入れないでください。破損の原因になります。
初めは切れる刃物も使うたびに少しずつ切れ味が悪くなります。最低でも3ヶ月に1回は砥石で研いでください。研ぐことが苦手な方は工房にお任せください。
詳しいお取扱い方法については、商品に付属の取扱説明書をご覧ください。